「職場の人間関係がしんどい」
「家族や親との関係で心がすり減っている」
「人間関係のせいで人生が止まっている気がする」
そう感じているなら、この記事は役に立ちます。
この記事では、
人間関係を無理に良くしようとせず、
「環境をゼロに戻す」という考え方で
人生を立て直す方法を解説します。
毒親・友人・職場など、
切りたくても切れない関係に悩んでいた
私自身の体験をもとに、
現実的な手順まで落とし込みます。
環境を良くすることで自分らしく生きる生活をすることが出来ます。
環境の詳しい詳細は以下の通りになります。
結論から言うと、この記事で伝えたいことは
「生活環境=人間関係」だということです
※この記事で言う「環境」は、人間関係だけでなく“住む場所・距離・生活導線”も含みます。
ただし誤解してほしくありません。
「人間関係を良くしよう」「仲良くしよう」と頑張るほど、逆に心がすり減る人もいます。
だからこの記事では、環境をプラスにする前に
まず0に戻す(普通の状態に戻す)ことの大切さを伝えていきます。
この記事のサムネイルにある「環境をゼロに戻す」という言葉は、その意味です。
※環境をゼロに戻す=「否定されない・攻撃されない・消耗しない状態」に戻すこと
実際、私の会社員時代の環境は最悪でした。
プラスの項目がなく、むしろマイナスの状態でした。スタートラインにすら立てていない状況です。なぜマイナス項目ばかりなのか?詳細は次の画像になります。
あまり思い出したくないのですが・・・・上の会社の人間関係から説明します。
ブラック会社で働いていたため、上司や先輩は長時間拘束されて疲れ切っていました。
その結果、常に機嫌が悪く、すぐ怒ったり物を投げたりする環境でした。
友人関係の面では、長年の友人が親の関係性が悪く、そのストレスを私に当たるようにして誹謗中傷、●害予告を受け、周囲を味方につけ村八分状態になりました。味方に付けた人間からも心ない言葉や誤解から暴力を振るわれ、逆ギレされたこともあります。
会社の人間関係と友人関係が原因でうつ病になり、その旨を肉親に伝えたら、
「勝手にうつ病になったんだろ」と言われてさらにうつ病が悪化しました。
ただ、ここで気づいたんです。
「環境を変えなければ人生は変わらない」「うつ病も治らない」と。
親から心無い言葉を幼少期から数言われてきましたが、この言葉が一番苦しい言葉でした。
また物理的環境も悪く、地方の雪国の田舎のため周囲に何もなくつまらない日々を過ごしていました。田舎すぎて出会いもありません。
こんな酷い環境の中暮らしていきましたが、環境を大きく改善することが出来ました。
関係性を良くする(プラスにする)ことを目的にせず、まず0に戻す(スタート地点に行く)ことを目的としました。※物理的環境は除く
フリーランス時の環境の詳細です。職場と職業を変えることで会社の人間関係を0にしました。
友人と肉親とも縁を切り、誹謗中傷や心ない発言を二度と聞きたくないため物理的に距離を置きました。
雪国の地方の田舎から引っ越し、都会でもない、田舎でもない、中間な環境に住むことで生活環境が落ち着くことが出来ました。
この記事で伝えたいことは、
「生活環境は人間関係でもある」ということです。
そしてもう一つ。
環境を良くするとは、必ずしも「仲良くすること」ではありません。
まずは 環境をゼロに戻す=消耗しない状態に戻すこと が大切です。
この先で話すこと
この先では私の体験を元に、
会社・友人・肉親・家庭など「切りたくても切れない関係」が、なぜ人生を縛るのかを最終的に「環境をゼロに戻すための現実的な手順」まで落とし込みます。
家の跡継ぎ(例:家業、お寺の跡継ぎ・病院や歯科医院の後継ぎ)で自由に動けない人も、環境を変える道はあります。
そして最終的に「物理的環境」に辿り着く理由まで、順番に言語化していきます。
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- 会社の人間関係
- 友人関係
- 肉親との関係
- パートナーとの関係
- 物理的環境
この順番で話していきます。
会社の人間関係編
ブラック会社の特徴
私の経験談からブラック会社の特徴をまとめて、【ブラック会社のチェックリスト】を作成しました。
- 労働時間
- 休日
- 社風
- 求人
3つ以上当てはまったら危険で、5つ以上は即検討レベルです。
皆さんも自分の会社に当てはめて考えてください。
労働時間編
皆さんは何個当てはまりましたか?私は全て当てはまっていました。
・定時では絶対に帰れたことは指で数える程度
・「帰れるなんて思うなよ!」と怒鳴られる
・8時30分出勤に対して7時15分から会社を掃除(早出代出ません)
・残業代なし(残業代の不正)
・休憩一切なし
この状況の中必死に働いていました。ちなみに別の会社の同期や先輩、上司は私より酷い環境で働いていました。車で寝泊まりや過労から顔面麻痺を発症し休職した方もいます。
休日編
冠婚葬祭の日は休むことが出来ましたが、それ以外は当てはまっていました。
夏になると恒例のバーベキュー会があり休日が失っていました。家族連れてきてOKで費用は一切負担しなくて良いのですが、下っ端のため火おこしの準備をしていました・・・・。
私より先輩、上司が休みが取れていない状況でした。先輩が近所に住む方の冠婚葬祭(葬儀)に行くと言ったら上司から「いや無理だろ!」と言って断られたことがあります・・・。
社風編
私の場合、全て当てはまっていました。
暴言、暴力を振るう二代目経営者に2度出くわしたことがあります。
自分の気分で会社のルールがコロコロ変わり、非常に面倒でした。以前別記事で話しましたが、誹謗中傷や●害予告を受けて二代目経営者と口論になり左遷(干された)の経験があります。左遷先が東証一部上場会社だったので結果オーライなのですが、他の会社なら干されていたと思います。
求人編
私の場合、□年間休日120日未満、□完全週休2日制ではない □未経験歓迎
この3つが当てはまっていました。
会社を辞めるきっかけになったのは常に「長時間労働による過労」で毎回求人票通りの勤務時間ではなく、残業は+3~4時間でした。
またOJT研修もしっかりある会社で働いたこともありますが、求人票とは大きく異なる労働形態で身体を悪くして退職したこともあります。
こんなに酷い目に合ってでも、私がブラック会社を辞めれなかった理由が次の画像にあります。
・辞めると収入が無くなる
これは皆さんに共通していると思います。特に家族を支えている方は働かざるを得ないですし、ブラック会社の上司達も家族を支えてるために働いていました。
・「無職=悪」の目が強く、夢を追いかける人に対して風当りが厳しい
私の地元、近所では「無職=悪」の認識が非常に強く、パワハラや長時間労働が原因で辞めてもそれが当たり前だという認識がありました。
また「派遣、アルバイト=いつまでも定職に就かないでだらけている」認識も強く、良い顔をされませんでした。
私はブラック会社を4社経験し、「自分の好きな仕事で会社に縛られず仕事をしたい」という夢がありました。しかし周囲は夢を追いかけている人に対しても、
「良い年齢なんだから」「諦めることが必要だよ」と消極的な発言をする人ばかりでした。
「会社に通勤して働かないのはおかしい」「身体に鞭を打ってお金を得る」
この考えしか周囲にはいませんでした。
・在宅、フリーランスの理解が無かった(当時)
コロナ禍から在宅勤務やリモートでの仕事、フリーランスの仕事が普及しました。
しかし当時は「在宅勤務=自宅で楽をしている、だらけて仕事をしている」という認識をされていて、親の理解は一切得られませんでした。
またフリーランスも「会社に通勤して働かないのはおかしい」この同様の考えで理解が一切得られませんでした。
このような状況の中でもどうすれば会社の人間関係に悩まないか必死に考えました。
次の画像のような結論に至りました。
1.警備員の仕事はあまり人と関わらない
警備員は主に人と関わりません。巡回や扉の見張りの仕事が主な仕事でした。
実際にイベント会場の扉の前での見張りや空港での巡回業務を行っていました。
当然、緊急時のトラブルや巡回時にお客様から場所を聞かれたりすることもあります。
ですが殆ど1人で不審物のチェックや不具合チェックが8~9割です。
業務自体は良かったのですが、求人票と労働形態が大きく異なり身体を悪くして退職しました。
(24時間勤務あり、睡眠時間3時間、休み週1回)
※すべての警備員の仕事はこのような勤務形態とは限りません。
2.フードデリバリー(UberEats、出前館)の仕事をした
フードデリバリーは食事を届ける仕事で、個人事業主扱いとなり人間関係に悩まず自分の好きなペースで仕事が出来ていました。
現在はコロナ禍が過ぎバブルが終え、報酬単価が下がってしまいこの仕事をしていません。
また私は経験ありませんが、Amazon配達員、その他の配送業務(新聞配達)など人間関係にあまり関わらない可能性があります。(主に配達メインのため)
3.ECの仕事(ネット通販のお店を回す仕事)
在宅勤務でECの仕事(ネット通販のお店を回す仕事)を始めました。電話対応の仕事もありますが、なるべく人間関係に悩みたくなかったので事務作業に近いマニュアル作成に近いような仕事を選びました。
・自宅で仕事が出来る仕組みを作ること
先程答えたECの仕事(ネット通販のお店を回す仕事)と同様ですが、例えば自分だったらブログで収入を得るための記事作成、好きな絵を描くことで仕事を得るための画力を上げるなどに該当します。
時間が必要ですが、それさえあれば実現出来ると確信しました。
・親に在宅、フリーランスの理解を得ること
一番の壁は「親の理解」でした。
在宅やフリーランスという働き方は、当時まったく受け入れられませんでした。
毎回長時間労働で身体を壊し退職し、ブラック会社で働かず自分の力で仕事をしたいと親に伝えても理解するのか?と思いました。
フードデリバリーですら会社員時代の給料を上回る金額にも関わらず、会社員でないことに納得していませんでした。
人間関係に悩まなくなっても、親や地元の価値観が壁となりました。
友人関係編
次からは友人関係編になります。ブラック会社チェックリスト同様、
「関わってはいけない友人チェックリスト」があります。当てはまったら絶縁しろ!とは言いませんが距離を置いた方が良いと思っています。
ちなみに私は8つ中、7つ当てはまっていました。
それでも友人関係を持ち続けたいと思った理由がありました。
昔からの友を加害者にさせたくない気持ちもありましたし、逆に加害者にされて傷ついた名誉を回復したい気持ち、そして昔のように楽しく過ごしたかった気持ちがありました。
必死し誤解を解き、説得し、逆に騙されていること、このままだと人を傷付ける、傷付けていることを伝えました。
それでも理解せず、話し合いすらせず自分は村八分状態になりました。
友人関係は改善されることはありませんでした。
肉親との関係編
ここでは「悪い親チェックリスト」「良い親チェックリスト」を紹介します。
正確には「悪い親=毒親」「良い親=大谷翔平選手の親」になります。

皆さんの親はどんな人だったか、このリストを元に当てはめて見てください。
私の親は「悪い親=毒親」で、大谷翔平選手の親とは真逆の教えでした。
思い出したくないくらい幼少期から心ない発言をされていました。
それなのになぜ関係を持ち続けようとしたのか?以下が理由になります。 
「親を大切にしろ」という呪いのような教えがありました。なぜ大切にしなくてはいけないのか?心無い発言をする人間をなぜ大切にしなければいけないのか?ずっと疑問に思っていました。近所に祖父母が住んでいたため、負担をかけないようにずっと我慢して生活していました。
身体を壊して辞めようとしても親に怒鳴られ、在宅、フリーランスの仕事をしたくても怒鳴られ、
鬱病になっても「勝手にうつ病になったんだろ」と言われさらにうつ病が悪化しました。
もう何言っても無理だと判断し、私の場合ですが絶縁することにしました。
(※絶縁出来ない方は距離を取ることを勧めます)
絶縁するには、物理的に環境を変える必要がありました。
パートナー、子供との関係編
私にはパートナー(彼女、妻)、子供はいませんがパートナーのチェックリストを用意しました。
「どうしてパートナーがいないのにこんなことわかるの?」と思っているはずです。
それは結婚していて誹謗中傷、暴力、暴言を吐く上司達を何人も見てきたからです(男性・女性)
これらが理由で奧さんに逃げられたり、バツ2の人、子供に手を出した人、暴力癖があり奧さんから帰ってくるなと言われた人などを見てきました。
理由を聞いた時「こういうことしてもおかしくないな」と感じました。
また女性の上司でも感情的になって人(同僚)に物やペンを投げて怒ったり、息子が家出したりと人として問題がある方も何人か見てきました。「お局」と呼ばれる方に該当していました。
パートナーチェックは会社の上司達をチェックする時にも共通します。
先程の説明が被るのですが、子供との関係を確認する時は大谷翔平選手の親の子供への教育を参考にして下さい。
地元の人間に誹謗中傷、●害予告をしてきた元友人の家庭環境を深堀した時、「悪い親=毒親」だということが判明しました。
子供は親の教育を見て育ちます。
物理的環境編
自分の物理的環境面ですが、以下のようになります。
選択肢が少ない、移動に苦労をする・・・というのもありますが、
一番は「毒親、加害的な友人から距離を取れる」これが一番大きかったです。
会社の人間関係(在宅、フリーランス)、友人関係、肉親関係、田舎で出会いがない、
これらは物理的環境で解決すると確信しました。
(ちなみに田舎のため夜になると暴走族が現れ騒音が響き、治安は良くありませんでした)
物理的環境を深堀すると、「お金」という結論になります。
どうすればお金が増えるのか?収入面が良くなるのか?こちらのリンクから見れます。
私の望む物理的環境は以下のようになります。
正直納得する物件は叶えられていません。しかし一部分は叶えられています。
東京に住むのが夢ですが、収入がなく家賃も高く叶えられません。
なので田舎でもない、都会でもない中間の地域に住むことに決めました。
改善した結果どうなった?
冒頭でもお話しましたが、関係性を良くすることでなくゼロにすることで環境がとても良くなりました!
物理的環境が2.5にしたのは良くも悪くもない状態のためです。
皆さんもう気づいたと思いますが、関係性が深ければ深いほど改善は難しいです。
私もそうでしたが、やはり肉親、家族との関係性が一番大きいのではないでしょうか。
中には家の後継ぎのため自由に動く、考えることをしなくなった人を何人も見てきました。
絶対に後継ぎをしなければならない・・・という人の家庭環境を深堀すると「悪い親=毒親」の割合が非常に多いです。
過去に神社の後継ぎ、歯科医院の後継ぎをしなければならない人に出会ったことがあります。その人の親と話してみたら息子を「後継ぎしないと言ったら絶対に許さない」「ぶん殴る」「お前に選択肢はない」と発言していました。
また山形の酒蔵の後継ぎの方と出会ったことがあります。ですがその方は建築士の資格を取得し、別業界で働いていました。その方は「自由にやれ」と言われて自分の意志で進路を決め建築士の資格を取得したと言われたそうです。その方も面倒見が良く人間性が良いです。
お笑い芸人の狩野英孝さんも実家が神社です。しかし、お笑い芸人の道に進んでいます。
本当に子供のためを想うなら、後継ぎがある場合でも選択肢を狭めずに多くの選択肢を与えます。
行動出来ない方へ 自分でも環境を変えれました
私はうつ病になりながら、うつ病が更に悪化する環境の中、環境を改善することが出来ました。
私より酷い生活環境の中で生活しているかもしれません。それでも自分自身の行動で環境を変えることが出来ます!
特に毒親という存在を知ってから、どの親もこんな人じゃないんだと初めて実感しました。
今回は③環境の記事はここで終了しますが、「毒親」や「大谷選手の親の教え」などにピックアップした記事も作成していく予定です。
次の記事もお待ちください。








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